未分類

ペンライト片手に深海体験を味わえる企画展

【鹿児島市本港新町】
 現在、いおワールドかごしま水族館では冬の特別企画展として『闇を照らせ!知られざる深海生物の素顔』を2016年4月5日(水)まで開催しています。
関連ページ:冬の特別企画展特設ページを開設しました(かごしま水族館HP)
潜水艇に乗って深海を探索するイメージで作られた展示ブースは、小さい頃に遊んだ冒険ごっこを思い出させてくれる様に、ワクワク感であふれています。
 入場口でペンライトを借りたらいざ出発!ほぼ真っ暗なブース内にある水槽を、借りたペンライトで深海生物を探していきます。


▲撮影泣かせの暗闇水槽。フラッシュは厳禁です。

今回の企画で集められた深海生物は31種80点。普段お目にかかれない深海生物を見る絶好の機会になっています


 2016年1月24日(日)には特別講演会「深海に浮く宇宙人たち」を開催。有人潜水艇「しんかい6500」などを所有する海と地球の研究所「JAMSTEC(海洋研究開発機構)」より、ドゥーグル・リンズィー先生をお招きして特別講演会を開催。
定員は70名で1月10日(日)まで応募を受け付けています。

★特別講演会「深海に浮く宇宙人たち」
日時:2016年1月24日(日)13:00〜14:00
場所:かごしま水族館1階レクチャールーム
定員:70名
応募方法:専用の申し込みフォーム、または館内設置のイベント専用ハガキよりお申し込みください。
応募締切:平成28年1月10日(日)
その他:定員を超えた場合は抽選となります。
参加者全員に参加証を郵送します。
定員に達しない場合のみ当日参加も可能です。
講師略歴:Dhugal Lindsay(リンズィー ドゥーグル)/1971年オーストラリアクイーンズランド州生まれ。クイーンズランド大学理学部及び文学部在学中、慶応義塾大学に交換留学し、日本語の俳句を作句し始める。1993年東京大学大学院入学、同大水圏生物学博士号取得。
現在、JAMSTEC 海洋生態・環境研究プログラム研究員として、主に有人潜水船や無人探査機等を使用し、クラゲ類を含む浮遊生物を中心に深海生物の調査研究を行っている。
横浜市立大学准教授、北里大学准教授、クイーンズランド大学主任講師、横浜サイエンスフロンティア高等学校科学技術顧問兼任。
主な著書:句集『むつごろう』(第7回中新田俳句大賞受賞、芙蓉俳句会)、『潜水調査船が観た深海生物?深海生物研究の現在』(分担執筆、東海大学出版会)

その他にも3月6日(日)は1日中、深海に特化したイベントが行われます。

★今日は1日深海Day!
内容:1日まるごと深海イベントを行います!
・潜水艇「はくよう」に入ろう!
・深海生物にさわってみよう!
・カップ麺で!?深海高圧実験!
などなど、他にも深海イベント盛りだくさんです。
日時:2016年3月6日(日)11:00〜16:00
場所:かごしま水族館1階レクチャールーム

関連記事:世界初!?鹿児島近海で新発見のダイオウイカ若体展示

■いおワールドかごしま水族館
住所:鹿児島県鹿児島市本港新町3-1
通常営業時間:9:30~18:00(入館は17:00まで)
TEL:099-226-2233
入館料:大人(高校生以上)1,500円  小人(小・中学生)750円 幼児(4歳以上)350円
アクセス:鹿児島中央駅から
市電(2系統) 水族館口 徒歩8分
市営バス(16-2・15・24・25・26番線:東4~6番のりば) かごしま水族館前
かごしま水族館HP:http://ioworld.jp/
かごしま水族館FBページ:https://www.facebook.com/kagoshimacityaquarium

関連記事

  1. 夜のかごしま水族館はお楽しみがいっぱい!
  2. 桜島でイギリス芸術大学卒生による鹿児島湾のいきものイラスト展
  3. 象の足を肌荒れから守る為、桜島産椿油をプレゼント
  4. 鹿児島のサッカーファンが集うオフィシャルカフェ
  5. 水族館宿泊イベントと大人対象の飼育係体験会
  6. 溶岩に見立てた煮豚がゴロリと入るマグマラーメン
  7. 仙巌園ゴールデンウィークイベント
  8. 大自然の美術館で行われる『癒しのエコツアー』

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP