鹿児島県

秋を感じる坂本竜馬の新婚旅行地『塩浸温泉龍馬公園』

【鹿児島県霧島市牧園町】
▲2015年11月10日撮影

鹿児島県霧島市の山間部ではようやく秋の気配を感じられる様になってきました。
坂本竜馬が傷を癒す為に訪れた霧島でもっとも長い時間逗留したのが『塩浸温泉龍馬公園』のある地域。
関連ページ:塩浸温泉龍馬公園(霧島市総合案内)
ここを取材した2015年11月10日は場所の日照的な問題もあり、霧島市隼人から行程途中の方が綺麗な紅葉を楽しむ事ができました。
 『塩浸温泉龍馬公園』は坂本竜馬に関するミニ博物館があったり、温泉施設があったりと紅葉の時期以外でも楽しめるところ。塩化物泉のお湯で温められた温泉たまごはここの名物。足湯に浸かりながらのゆで卵はなかなかおつなものですよ。
▲温泉たまご(1個100円/塩の小袋が付いてきます。)

川沿いにある『塩浸温泉龍馬公園』はおもてなしをしてくれる鴨や猫がいました。子供といっしょに来ても楽しいですね。

▲川で放し飼いにされている鴨。一羽白い鴨がいます。
▲カモの餌(100円)。鴨がお腹を壊さないように、与える餌は必ずこれで。

▲最近売店に居付いた子猫。すっかり売店のアイドルになっています。売店では地元の商品や坂本竜馬に関するグッズも置いていますよ。

ここでの紅葉時のみどころは巨大なもみじ『夫婦大もみじ』。取材時はまだ青々としていました。今年は11月末くらいが一番紅葉しているのではというお話でした。

■塩浸温泉龍馬公園
場所:鹿児島県霧島市牧園町宿窪田3606
開園時間:9:00~18:00 (月曜日は17:00まで)
駐車場:第一駐車場 国道223号沿い:10台程度
第二駐車場 牧園1区公民館前:15台程度(マイクロバス含む)、大型バスは停車のみ
温泉施設「塩浸温泉」:大人360円 小人140円
足湯:無料
龍馬資料館「この世の外」:大人200円 小人100円
お問い合わせ:TEL 0995-76-0007(塩浸温泉龍馬公園)

関連記事:神話の舞台『熊襲の穴』のイチョウが見頃

関連記事

  1. アザラシのゴマミちゃんたちと一緒に写真を撮ろう他
  2. 天文館の夜を彩る仏教の世界『天文館坊主BAR』
  3. 維新ふるさと館で転入者向けに鹿児島の歴史文化講座
  4. 南米ペルーの食と文化を楽しむイベント5件
  5. 山の中にひっそり佇むギャラリーで「えと」墨絵小品展
  6. 赤ちゃんイルカの愛称募集は1月7日(木)まで
  7. 空から舞い降りる宝石を封じ込めたアクセサリー
  8. 美しい海に囲まれた南国フィリピンの文化を楽しむ催し

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP