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映画「カノン」公開初日・雑賀俊朗監督舞台挨拶決定!

▲ 劇中に流れるパッヘルベルのカノンが印象的な映画「カノン」より

富山、金沢、東京を舞台に繰り広げられる母と三姉妹、家族再生の物語「カノン」がKBCシネマ1・2にて公開される。初日には北九州出身の雑賀俊朗監督の舞台挨拶が行われる。
監督の地元福岡のファンに送る貴重なトーク、撮影秘話が聞けるチャンス!

【 雑賀俊朗(さいが としろう) 】
1958年生まれ。福岡県立東筑高等学校、早稲田大学卒業後リクルート、テレビ番組制作会社泉放送制作勤務を経て2001年『クリスマス・イヴ』で劇場映画監督デビュー。 その後『ホ・ギ・ラ・ラ』『RANBU 艶舞剣士』(ゆうばり国際ファンタスティック映画祭出品)と続けて監督作を発表。2008年鹿児島の遠泳を題材にした『チェスト!』では第8回角川日本映画エンジェル大賞を受賞し、香港フィルムマートの日本代表作品に選出された。その他の監督作にヨットレースに挑む少女たちを描いた『海の金魚』、石川県の港町を舞台にアマチュアオーケストラの奮闘を描いた『リトル・マエストラ』(上海国際映画祭日本映画週間正式招待)、 宮崎県に伝わる神話を子どもたちのダンスで描いた『神話の国の子どもたち』などがある。


【「カノン」初日舞台挨拶 】
日時 / 2016年10月29日(土)
11:30~13:35 本編上映
13:35~ 監督舞台挨拶
場所 / KBCシネマ1・2
(通常料金 / 招待券利用不可 / 自由席)



【 あらすじ 】
佐々木希、比嘉愛未、ミムラ演じる三姉妹、紫(ゆかり)・藍・茜は亡くなったと聞かされていた母・美津子(鈴木保奈美)の存在を知り、富山へ向かう。19年振りに会う母はアルコール性認知症を患い娘たちのことを思い出すことが出来ない。幼い頃、母に虐待されたトラウマがよみがえり恋人との結婚に踏み切れない藍、夫からの言葉の暴力に抵抗できない紫、料亭の新女将として働く茜は日々の重圧から母と同じようにアルコールに溺れていく。個々に想う母への感情が彼女達を苦しめていく。そんな中、母の暮らす介護施設の部屋でオルゴールを見つけた、流れるパッヘルベルのカノンが母子が幸福だった頃の記憶を少しずつつなげていく。

クライマックスシーンのフルコンサートグランドピアノ三台で三姉妹が奏でるカノン三重奏、全身全霊で演じる鈴木保奈美の熱演も見どころだ。


■KBCシネマ1・2
福岡市中央区那の津1-3-21
TEL / 092-751-4268

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