大分県

涼味一直線…湯平温泉の石畳通りで豪快にソーメン流し


大分県由布市湯布院町の湯平温泉で、2016年7月31日(日)、夏を楽しむ「大ソーメン流し大会」が開催される。今年で24回を数える湯平名物のソーメン流し大会だ。
湯平温泉と言えば、石畳の坂道がシンボルで、青竹で作った「とい」が、この石畳の坂道の真ん中に設けられる。


ソーメン流しの最上部は、花合野川の流れを見渡す明治橋だ。
 ▲明治橋から見る花合野川

最下部は、旅館「都屋」の前あたり、湯平温泉観光案内所の少し上までで、総延長は、およそ300m。まさに、「大ソーメン流し」と呼ぶにふさわしい湯平温泉ならではの長~い舞台だ。
▲「都屋」前

参加するには、チケット(麺つゆ引換券)が必要で、当日の11:30から販売開始だ。販売場所は、石畳通りを登りつめた「明治橋」と「石畳通り入口」の2カ所となっている。

▲石畳通り入口

なお、チケットは、麺つゆ一杯分で1人500円。人数に制限があり、1000人になり次第、販売は終了となるのでご注意を。

チケットを購入したら、石畳通り5か所に設けられた「麺つゆ交換所」で麺つゆの入ったカップをもらおう。麺つゆ交換は12:30からとなっている。
チケットには、「お楽しみ抽選会」のための番号が記載されているので、麺つゆ引き換え後も、大切に保管を。
麺つゆの入ったカップを手にしたら、これで準備OK。青竹の「とい」の脇に並ぼう。あとは、開始時間の11:00を待つばかりだ。

青竹の「とい」は、昨年までは最上部から最下部まで、1本の列でつながっていたが、今回は、上から第一、第二、第三と、3分割での配置となる。これは、青竹の「右側に並んだけど、やっぱり左側がいい」などと、場所を変えたい方々のための、通路を設けるためだ。
11:00になると、3つの列で、一斉にソーメンが流される。もちろん「列の下部だと、そうめんが流れてこないんじゃないか」などという心配は無用。ソーメンを流すスタッフさんは、当日の参加人数に応じ、15人から20人が配置される。
嬉しいことに、麺つゆのお代わりや補充は自由。十分に用意されているので、遠慮することなく、豪快に、ズズッと麺をすすろう。ただ、薬味のネギについては、数に限りがあるのでご理解を。
炎天下の中で、みんなでワイワイとすするソーメンは、冷たさも味も格別だ。さらに今回は、石畳にも水を流してくれる。実に嬉しい心配りだ。ずぶぬれになってもいい履物で、足元の冷え冷えを、ソーメンと一緒に存分に楽しもう。

もし、時間に余裕があれば、5か所ある公衆浴場がおススメ。入浴料は200円。この機会に、湯平ならではの温泉を堪能して帰りたい。
 ▲公衆浴場「銀の湯」
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【お楽しみ抽選会】
時間:13:45~
場所:湯平温泉観光案内所
特等:湯平温泉宿泊補助券20,000円分(1名)
1等:湯平温泉宿泊補助券10,000円分(1名)
2等:温泉街買物券1000円分(20名)
3等:ゆのひらんアイス引換券(30名)
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当日のアクセス&駐車場
駐車場:旧湯平小学校グラウンド100台(無料でシャトルバス運行)
臨時バス運行:JR湯平駅~湯平温泉間
★湯平温泉着11:00、12:15、13:05
★湯平温泉発(大会終了後)14:10、14:40、15:30、15:50、16:30
休日久留米方面時刻表
休日大分方面時刻表
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問合せ
電話:0977-86-2367(湯平温泉観光案内所
雨天時の問合せ:上記に9:00~

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