大分県

焼肉れすとらん「神楽亭」の鴨鍋はたっぷりのネギと!

鍋の季節到来。となれば、自称、「鍋奉行」の出番だ。鍋の主役も牛肉や鶏肉、豚肉、冬野菜に魚介と豊富で、鍋奉行が腕を振るう「お家鍋」もいいが、この時期、鍋奉行いらず、お店任せの「鍋」を味わうのもいい。
そこで紹介したいのが、大分県豊後大野市清川町の焼肉れすとらん「神楽亭」の「鴨鍋」だ。
神楽亭は、豊後黒毛和牛専門店だが、肉を知り尽くしているオーナーシェフの羽田野英一さんが惚れ込んだ「鴨肉」だから、その旨さに間違いはない。
「癖がなく、脂身のバランスのいい合鴨が鍋にはサイコ―なんだよ。合鴨の国内産地は少ないけど、長い付き合いのおかげで、望み通りの上質鴨肉を取り寄せられて有り難い」と羽田野さん。
そのお取り寄せ先は、京都だと…。
△3人前(1人3000円)

この鴨肉にたっぷりの新鮮野菜や馬刺し、ごはん、〆のうどんが付いて1人3000円だ。
鴨肉はもちろんだが、鴨肉と神楽亭オリジナルのスープとのコラボが絶妙で、たっぷりのネギやキャベツの美味さも際立つ。ヘルシーさに体も大喜びだ。
ランチタイムには、150グラムの鴨肉にサラダ、キムチ、馬刺し、ご飯が楽しめる「鴨鍋定食」(1480円)がお勧めだ。

さらに嬉しいのは、テイクアウトもできるので、お家鍋を楽しめることだ。
鴨肉500グラムの冷凍パックが二つに、10倍希釈の濃縮オリジナルスープが2本ついて5000円。大人数で楽しむのもいいし、少人数なら年末と年始の二回に分けて楽しむのもいい。レシピも添えられているので、鍋奉行の出番は不要だ。
お好みの野菜やキノコを添えるだけでいいのだが、どうせならネギをたっぷり入れ、縁起のいい「鴨葱鍋」といきたい。

聞けば、持ち帰りセット&お取り寄せセットは大人気で、毎年これから正月にかけて600ケースは注文があるという人気ぶりにも納得。もちろん、お歳暮や贈り物にも最適だろう。

■お取り寄せの受付■
TEL)0974-35-2903(10:00~15:00)
FAX)0974-35-2903( 7:00~19:00)

____________
焼肉れすとらん「神楽亭」
住所:大分県豊後大野市清川町砂田1567-1(道の駅「きよかわ」)
電話:0974-35-2903
営業時間:平日11:00~15:00(LO14:00)土日祝1:00~16:00(LO15:00)
17:00以降は要予約
定休日:不定休
席数:机イス席16席、小上がり16席
駐車場:道の駅「きよかわ」
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