大分県

週末は、神楽亭のガッツリ丼トリオでスタミナもOK

この暑さ、そしてこれからの残暑に、豊後牛のタン丼がおススメだ。
牛タンと言えば、希少部位だが、大分県豊後大野市の焼き肉レストラン「神楽亭」の牛タンは、正真正銘のA4、A5等級の豊後牛から取れる極上のタンだけに人気は絶大。
これが、そのタンだ。
実は、神楽亭では、年間50頭を超す大分県産の豊後牛を、A4、A5等級にこだわり、さらに精肉だけではなく、牛の頭から足、尻尾まで、内臓も丸ごと含めて仕入れている。
オーナーシェフの羽田野さんは、「内臓類の中には使えない部位もあるけど、全部仕入れてます。こういう付き合いだからこそ、極上のタンが入荷できるんですよ」と笑う。「精肉と牛タンが欲しい」といった「良いとこどり」だけでは、問屋が卸さない、というわけだ。
軽くソテーされたたっぷりの玉ねぎは、牛タンとの相性がいい。
ソテーし、甘辛いたれをまとった牛タンが並べられ、刻んだノリ、ネギをトッピングして完成だ。
なお、牛タンは、毎週木曜日に入荷することから、金曜日からの、週末だけの限定メニューだ。「この時期は好評で、日曜日まで提供できない場合もあります」と。売り切れ御免というわけなので、注意を。

なお、内臓を丸ごと仕入れるだけに、内臓も新鮮できれい。精肉だけでなく、内臓の直販も人気だ。
ホルモン丼は、もちろん和牛派にはたまらない豊後牛のホルモン。
シャキシャキキャベツとの相性は申し分なし。オリジナルのたれも絶品で、ご飯が進む。
豊後牛に詳しいオーナーの羽田野さんだが、信頼する熊本の飼養主さんから直接仕入れるという本場の馬刺しも、根強いファンが多い。
白いのは、希少部位のタテガミ。コリコリ食感がたまらない。
もちろん、新鮮な馬刺しだけに、ユッケ丼でも味わえる。たれが絶妙の甘辛さでご飯が進み、ガッツリ派にはたまらない。

牛タン丼1296円(スープ・サラダ・キムチ付き)
牛ホルモン丼918円(スープ・キムチ付き)
馬刺しユッケ丼1296円(スープ・サラダ・キムチ付き)
焼肉レストラン「神楽亭」
住所:大分県豊後大野市清川町砂田1567-1
時間:平日10:00~15:00(LO14:00)
土・日10:00~16:00(LO15:00)
定休日:不定休
電話:0974-35-2903
駐車場:道の駅「きよかわ」駐車場
MAP
https://www.google.co.jp/maps/place/%E7%A5%9E%E6%A5%BD%E4%BA%AD/

 

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