鹿児島県

お茶マニアの女子大生たちが鹿児島茶をご紹介

【鹿児島市中町】


お茶の紹介や商品開発に高い評価のある鹿児島県立短期大学お茶育研究会。
今月2016年10月14(金)~16日(日)に、天文館近く、鹿児島市中町にある「お茶の美老園」のイベント内でかごしま茶の試飲販売会を致します。

以下、鹿児島県立短期大学お茶育研究会からのメディアリリースです。

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鹿児島県立短期大学お茶育研究会では,霧島茶を中心にかごしま茶のPR活動を行っています。天文館のお茶の美老園本店の感謝祭に参加させて頂くようになって3年目となり,今年も10月14(金)~16日(日)に店頭販売を致します。

今年着目したのはお茶の品種です。鹿児島県では,他府県に比べ色々な品種のお茶を栽培・製造しています。様々な品種のお茶をブレンドすることで,奥深い香味の美味しいかごしま茶が作られています。そのため私達は,鹿児島で様々な品種のお茶が作られていることや,品種それぞれの味わいの違いを多くの方に知ってほしいと思いました。

昨年,県内各地の茶産地を取り上げ,「かごしまお茶旅ダイアリー」として女の子や観光名所などを描いたパッケージで,霧島,志布志,頴娃,種子島のお茶を販売しました。

今年は「かごしまお茶旅ダイアリー」をリニューアルし,産地ごとに異なる品種の煎茶(霧島の「おくみどり」,志布志の「さえみどり」,頴娃の「ゆたかみどり」)や紅茶(種子島の「やぶきた」)を用意しました。

それぞれの香味の違いをどのように表現し,お客様にお伝えするか,自分たちでテイスティングを重ね,表現方法を決めました。店頭販売では試飲も行いますので,是非飲み比べてみて下さい。

お茶の種類:各200円(税込み)
<煎茶>
霧島「おくみどり」15g入り
志布志「さえみどり」12g入り
頴娃「ゆたかみどり」10g入り
<紅茶>
種子島「やぶきた」15g入り

お茶の特徴
霧島:冷涼な山間地が育む「おくみどり」
上品で落ち着いた香りがあり,飲んだ後に余韻が続く味わい深いお茶。しっかりとした形状の浅蒸しタイプ。
志布志:勢いある若木の多い有明町産の「さえみどり」
ほのかな甘さを感じるさわやかな味わい。渋味が少なく、飲みやすい深蒸しタイプのお茶。
頴娃:「ゆたかみどり」は頴娃が生産量全国No1
口に入れた瞬間に広がる濃厚な味と香り。上質な若芽を中蒸しにしたもので,ゆったりと味わって頂きたいお茶です。
種子島:緑茶用品種の「やぶきた」で作った紅茶
渋味が弱く甘みのあるやさしい味。さわやかな後味の紅茶。

販売場所
お茶の美老園 本店(鹿児島県鹿児島市中町5−2 TEL0120-353-204)

販売日時
2016年10月14~16日(金~日)(営業時間は10:00~19:00)
学生が店頭に立つのは10:00~16:00

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お茶育研究会~飲茶の会~:http://kinmokuseitea.cocolog-nifty.com/yamucha/

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