鹿児島県

チェストー!会場を暴れまわる異色の武将隊バンド

【鹿児島県日置市】
 甲冑に身を包み、「チェストー!」の掛け声を織り交ぜながら戦国ロックを響かせる異色のバンド『戦国ロック武笑バンド』。
鹿児島県日置市PRの為に昨年結成されたバンドで、メンバーは全て日置市市役所職員です。

2015年12月27日(日)は鹿児島中央駅アミュ広場で行われた「商工会まるごと特産品フェア」でのステージショーに出演。「おどま薩州」と「妙円寺参りの歌」の2曲しか披露する曲は無いものの、間に「島津の退き口」を題材にしたコントを取り入れて構成。30分間パワーあふれたステージで、大いに会場を沸かせていました。



 この日は新曲の発表を予定していたものの、音楽性の違いからボツにしたとか。
勢いとパワーで会場を飲み込んでしまうスタイルが魅力ですね。活動次第では大きく化けそうな予感がしました。
関連記事:歴史コンテンツが熱い日置市で、今度は幕末イベント

関連記事

  1. 神話の舞台『熊襲の穴』のイチョウが見頃
  2. 美男子武将「宇喜多秀家」と元平家水軍「平野家」
  3. 薩摩の掛け声「チェスト」は最近の造語!?
  4. 個性豊かなガイドが桜島を解説/溶岩ミニトレッキング
  5. 霧島SAスタッフが熱く語るご当地キャラクターひなも
  6. 戦国以前から幕末までの薩摩にまつわる仮面文化を講演
  7. 南国奄美でパワーフィッシングにチャレンジ!!
  8. 火山の恵みが一杯の錦江湾を知り尽くす錦江湾学習会

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP