大分県

ハハノテの月一野菜マルシェ…1月は、手作り味噌で

▲2016年11月開催時の様子
大分県竹田市の自然食品のお店「ハハノテ」では、2017年1月から毎月一回、第4土曜日に自然派野菜マルシェを開催する。自然派野菜マルシェは、無農薬野菜などの販売plusONEのふれあいワークショップが魅力。「ハハノテ」の池見彩さんは「毎回、季節の農産物や野草などを使った手仕込みや親子でできる料理教室などをテーマに、暮らしを豊かにするワークショップを盛り込んでいきます」と。
記念すべき第一回目は、1月28日(土)に開催され、ワークショップのテーマは「手作り味噌」。
手作り味噌は、豊後大野市清川町の今泉農園の無農薬で化学肥料を使わない米や大豆を使用するが、肝心の米こうじは、竹田市の「志土知農産加工所(代表:佐藤双美さん)」が、今泉さんの無農薬米を使って醸す。「あちらのいいモノ」と「こちらのいいモノ」のコラボワークショップだ。
池見さんは「お子連れ様でも大歓迎です。わいわい楽しく自慢の手前味噌を作りましょう」と。なお、参加すると味噌は3キログラムを持ち帰ることができる。持ち帰った味噌は、3か月ほどで食べごろを迎えるそうで、今までとは異なる春待ち気分に浸ろう。味噌はその後も発酵を続けるので、色の変化や味の深まりなど、その後の発酵過程を楽しむのもいい。
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手作り味噌ワークショップ
場所:自然食品の店「ハハノテ」駐車場
日時:2017年1月28日(土)11:00~15:00
参加:事前申し込みが必要(先着10名)
申込:080-8398-7485(池見)
参加費:3500円
※お持ち帰り出来る味噌は3キログラム
※軽食(おにぎり&味噌汁)付き
※分量の味噌が入る容器持参のこと
※使用する塩は「シママース」(+500円でナズナの塩に変更可)
※壺やホーローをお探しの方は要連絡

「ハハノテ」の店内には、竹田市や隣接する豊後大野市の奥まった地域で自然農法や無農薬栽培などに取り組む、あっちの方々、こっちの方々の農産物や加工品、醸造品などが並ぶが、月一野菜マルシェは、そんな生産者の皆さんと直に触れ合える場だ。
▲2016年11月開催時の様子

1月28日(土)には、10:00~13:00まで、自然派野菜マルシェも同時開催され、味噌づくりワークショップのほか、市内外で栽培されている農薬や化学肥料無使用にこだわった農産物や加工品、醸造品が寄せられる。だれでも自由に参加できる。見て聞いて、手にして、新発見、新感覚。そんな生産者の方々と直接交わえるいい機会だ。
このほか、「使えなくなったけど、どなたか必要な方がいたら差し上げたいな」「こんなの子供に欲しいけど、どなたか譲ってくれないかな」などといった物々交換の場も池見さんは試みる。
不用品バザーではなく「譲り愛&使い愛バザー」だ。希望者はまず池見さんに問い合わせよう。

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手作り味噌づくりワークショップ&物々交換
問合せ:080-8398-7485(池見)
<イベント情報>
「朝の自然派野菜マルシェ」
日時:2017年1月28日(土)
会場:自然食品の店「ハハノテ」駐車場
住所:大分県竹田市竹田2266-1
電話:080-8398-7485(池見)
時間:10:00~13:00
駐車場:臨時駐車場30台(無料)

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